来年年頭より日歯連盟の公判開始、組織率は79.6%―日本歯科医師連盟

 日本歯科医師連盟は12月16日に定例記者会見を開催した。高橋英登会長は今後の公判についてふれ、「来年の年頭からわれわれの組織に対する裁判が始まる。本日の理事会で矢田顧問弁護士より、『法律を守っていればよいというものではない。グレーでもよしとせず、社会通念、国民の目線を踏まえ完全なクリーンを目指さなければだめだ』と、われわれに対する指導の方針を示された。その言葉を肝に命じて執行にあたる所存である」と述べた。
 なお、日歯連盟の組織率が79.6%まで落ちていることについては、「できる限りの努力をして8割まで戻すことを残された任期の目標としたい。組織率の低い組織の主張は認められるものではない。極めて重い数字と認識し何とか達成したい」とした。

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