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第112回歯科医師国家試験、合格者数2,059人、合格率は63.7%

 3月18日、第112回歯科医師国家試験の合否結果が厚生労働省および地方厚生局にて発表された。出願者数は3,723人、受験者数は3,232人、合格者数は2,059人で、新卒・既卒合計の全体合格率は63.7%(前回64.5%)と前回より低下した。新卒のみの合格率は79.4%(前回77.9%)と前回よりやや上昇した。  男女別合格者数は男性1,183人、女性876人で女性が42.5%を占めた。  学校別では、東京歯科大学が新卒・既卒合計で96.3%と、国公私立含め唯一90%以上だった。新卒のみの合格率では東北大学歯学部が97.6%で最高、東京歯科大学が96.1%で続いたほか、新潟大学歯学部、北海道大学歯学部、岡山大学歯学部、大阪大学歯学部が90%を超えた。

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月刊 『DENTAL VISION』 2019年3月号を発刊しました

◆特集/新たな職種連携と業務の境界線 ◇法律家の視点から  多職種連携と業務の境界線  /棚瀬法律事務所・棚瀬慎治 ◇歯科臨床医の視点  歯科と耳鼻咽喉科による医療連携の実践  /日本歯科医師会・小林慶太 常務理事 ◇医療現場の視点  様変わりする歯科衛生士業務/編集部 ◆メッセージ 歯科衛生士法制定70周年・日本歯科衛生士会創立65周年記念の会 /日本歯科衛生士会・武井典子 会長 ◆TOPICS ◇消費税増税にともなう基本診療料引き上げへ/日本歯科医師会 ◇専門分科会で日歯会員が5割を超えるのは4学会のみ/日本歯科医学会 ◇川本強現会長が次期会長予備選挙に当選/日本学校歯科医会 ◆ 巻末カラー ◇現役歯科美女図鑑/藤田麻衣子さん ◇アラデンカルチャークラブ/「和装」仲原冴里さん ◇編集部突撃レポート/第47回国際ホテル・レストランショー ◇緑風荘病院管理栄養士の食支援日記/社会福祉法人緑風会 ご購入はこちら(シエン社の該当ページ)

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埼玉県歯科医師連盟デンタルミーティング、浦和ロイヤルパインズホテルで開催

 平成30年度埼玉県歯科医師連盟デンタルミーティングが2月28日、浦和ロイヤルパインズホテル(さいたま市浦和区)で開催され、多くの国会議員、県議会議員らが出席した。講演は日本歯科医師会の堀憲郎会長を講師に招き、『歯科医療の姿〜これまでとこれから〜』をテーマに行われた。  あいさつに立った埼玉県歯科医師会の島田篤会長は、「埼玉県内には63の市町村があるが、そのうちの38市町、人口にして県民の4分の3以上が条例の恩恵に浴している。これからも常に県議会と連携を取り、県民の健康のために努めていく所存である」とし、まだ条例制定がなされていない市町についても条例制定が実現するよう、議会関係者に協力を求めた。

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日本高校野球連盟より、マウスガードの作成、普及に関して依頼―日本学校歯科医会

 日本学校歯科医会の平成30年度加盟団体長会が2月20日、東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷で開催された。報告では、平成30年度会長予備選挙の立候補者が現会長の川本強氏のみであったため、候補者資格審査を経て当選が決定したことを明らかにした。  また、江口康久万常務理事は、日本高校野球連盟(高野連)から、「学校内での練習や試合中の外傷防止のために、全国でマウスガード作成に協力いただける学校歯科医を早急に紹介していただき普及させたい」と依頼を受けていることを明らかにした。この依頼に対し、「学校歯科医だけでは対応できないので、『平成29・30年度スポーツ外傷防止教育普及委員会報告書』の巻末に加盟団体の連絡先を掲載するので個々に対応をお願いしたい」としている。

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歯科衛生士法制定70周年と会創立65周年で記念式典―日本歯科衛生士会

 『歯科衛生士法制定70周年・日本歯科衛生士会創立65周年記念の会』が2月17日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された。記念式典であいさつに立った武井典子会長は、「〝歯科衛生士は一生の仕事。地域で新人歯科衛生士のデビューから復帰を応援します〟を合言葉に、社会のニーズに応える歯科衛生士の人材育成と人材確保に取り組んでいきたい」と述べた。  厚生労働大臣表彰では武井典子会長ら46名が受賞、日本歯科衛生士会会長表彰では永年精励賞として55名、功労賞として21名の会員が表彰を受けた。

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