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月刊 『DENTAL VISION』 2018年6月号を発刊しました

◆特集/補綴のチーム医療を再考する ―歯科医師、歯科技工士の新たな連携で作り上げる  デジタル化と人材減少時代の補綴物― ◇歯科技工士の入学者数は1000人割れ、補綴物の供給に黄信号  /編集部 ◇大学病院の取り組み  国内初“フルデジタルでフルデンチャー”を目指す  /神奈川歯科大学附属病院/木本克彦 副病院長  /神奈川歯科大学附属病院/清宮一秀 技工科主任 ◇一般開業医の取り組み/良い補綴物はチーム医療から生まれる  /医療法人RDC/酒井亮 理事長  /K・Sファクトリー株式会社/上倉章宏 代表 ◆メッセージ  データもとに歯科医療の意義と経済効果を主張  (公社)日本歯科医師会/堀 憲郎 会長 ◆Monthly Topics ◇認知症患者の義歯治療ガイドライン公開パネル会議/日本老年歯科医学会 ◇口腔機能発達不全症の考え方と評価マニュアルを開設/日本歯科医学会 ◇平成30年度診療報酬改定・歯科診療報酬点数表の疑義解釈 ほか ◆巻末カラー ◇現役歯科美女図鑑/山口 麗さん ◇アラデンCultureClub/「ダイビング」三浦 弘美さん ◇編集部突撃レポート/第16回ヘルスフードエキスポ、HFE JAPAN2018 ◇緑風荘病院管理栄養士の食支援日記/社会福祉法人緑風会 ご購入はこちら(シエン社の該当ページ)

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兵庫県歯科医師連盟が高橋しんご氏推薦を機関決定

 兵庫県歯科医師連盟は6月9日、兵庫県歯科医師会館で第138回支部長会(総会)を開催。第1号議案「第25回参議院比例代表選挙候補者の推薦」において、全会一致で県歯会員の歯科医師、高橋しんご氏を候補者に推薦することを機関決定した。今後、全国に向け理解と支持を求めていく。  高橋しんご氏は昭和43年生まれの50歳。東北大学歯学部卒業。神戸市保健福祉局に勤務後、平成19年より兵庫県議会議員として三期目を迎え、昨年6月に兵庫県議会副議長に就任。歯科医師であり行政経験を持つ現職議員というキャリアが特徴。

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口腔機能発達不全症について研修会を開催―日本歯科医学会

 日本歯科医学会は5月27日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で歯科医療関係者向け研修会『口腔機能発達不全症の考え方と小児の口腔機能発達評価マニュアルの見かた』を開催し、約300名が参加して満席の会場となった。  木本茂成常任理事はこれまでの検討の経緯の中で、平成27年の報告書の中で、歯科医師の6割が子どもの保護者から食の問題について相談を受けていたが、対応できたのは4割に過ぎないことを明らかにした。  講演後のディスカッションでは会場の参加者から、「診断によって口腔機能発達不全症と病名が付いたとして、治療は保険で行うのか自由診療で行うのか。混合診療を指摘される懸念について見解を求めたい」と疑問が呈されたが、「慎重な対応が必要で今後の継続的な課題と認識している」と答えるに留まった。

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歯と口の健康週間「いい歯いきいき上野動物園行事」を開催―東京都歯科医師会

 歯と口の健康週間の6月3日、東京・台東区の上野動物園で、東京都歯科医師会主催による「いい歯いきいき上野動物園行事」が開催され、晴天に恵まれ多くの家族連れが訪れ賑わった。  都歯会員による「噛む能力測定・歯科相談」、東京都歯科技工士会による「入れ歯の作り方コーナー」などのブースが設けられたほか、東京都歯科衛生士会による「お口の健康巡回教室」や様々な歯みがき啓発イベントが子ども連れの人気を集めた。

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郡市区歯科医師会と地域病院との連携状況、歯科のない病院とは20.2%

 日本歯科医師会の126回都道府県会長会議が5月25日、歯科医師会館で開催され、会務報告ならびに質疑が行われた。  総括報告では牧野利彦副会長が、日本歯科総合研究機構が5月20日に発表した調査「郡市区歯科医師会における地域医療連携の状況」について報告した。 牧野 本研究では昨年秋に郡市区歯科医師会にアンケート調査を実施し、608地域より有効回答を得た。その結果、歯科のある病院との連携は63.1%と高かったが、ない病院との連携は20.2%と低かった。しかし、地域内に歯科の標榜のない病院しかない109地域では28.4%が連携をとっていた。  郡市区単位の医療連携状況は、「地域ケア会議等」が54.3%と高く、連携内容は「有病者の歯科医療」「摂食嚥下リハビリテーション」「栄養サポート・食支援」などが多く、歯科のない病院との連携が郡市区単位で進んでいることが数値として示された。

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