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月刊 『DENTAL VISION』 2021年7月号を発刊しました

◆介護報酬改定と歯科需要(後) ―令和3年改定への対応、今できること、将来に備えること ◇介護保険と歯科について(後)  /桐原歯科医院/桐原仁子 ◇口腔・栄養スクリーニングを6ヶ月ごとに実施  問題の早期発見、多職種間の情報共有で健康管理には有効  /緑風荘病院栄養室/藤原恵子 ◇口腔衛生管理体制加算が基本サービスに包括化  ―歯科は介護施設への助言・指導をいかに行うか―  /伊東歯科口腔病院・訪問診療部長/廣瀬知二 ◇【寄稿】多忙な開業医のための、簡便にできる口腔機能管理  /(医)(社福)健恒会・理事長/細野隆也 ◆メッセージ 第68回全国歯科大学同窓・校友会懇話会 /愛知学院大学歯学部同窓会/池山正仁 会長 ◆TOPICS ◇4期目の堀憲郎執行部始動、新任の常務理事は3名/日本歯科医師会 ◇定時代議員会開催し、吉田直美新執行部発足/日本歯科衛生士会 ◇日本学校歯科医会、兵庫県歯科医師会、神奈川県歯科医師会、ほか ◆ 巻末カラー ◇現役歯科美女図鑑/総集編 ◇アラデンカルチャークラブ/アンコール第一弾・こだわりの達人特集 ◇ようじ先生の復興日記/及川陽次 ◇編集部突撃レポート/第19回猛暑対策展 ◇緑風荘病院管理栄養士の食支援日記/社会福祉法人緑風会 ご購入はこちら(シエン社の該当ページ)

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月刊 『DENTAL VISION』 2021年6月号を発刊しました

◆介護報酬改定と歯科需要(前) ―令和3年改定で増えた口腔関連項目は歯科需要の増大につながるか ◇口腔スクリーニングから新たな歯科需要は生まれるか  /(公社)日本歯科医師会・常務理事/児玉剛 ◇令和3年介護保険改定点と保険行政への雑感  /(医)(社福)健恒会/理事長・細野隆也、高根兼司 ◇介護保険と歯科について(前)  /桐原歯科医院/桐原仁子 ◆メッセージ  歯科医師によるワクチン接種に協力要請相次ぐ  (5/27 日本歯科医師会定例記者会見より)  /(公社)日本歯科医師会/堀憲郎 会長 ◆TOPICS ◇カード決済、ワクチン接種のリスクなど課題山積/日本歯科医師会 ◇骨太の方針で示した歯科健診・予防の具現化を/日本歯科医師連盟 ◇ワクチン接種、都道府県レベルの本格的な連携は全国初/愛知県歯科医師会 ◆ 巻末カラー ◇現役歯科美女図鑑/総集編 ◇アラデンカルチャークラブ/アンコール第一弾・ミュージシャン特集 ◇編集部突撃レポート/第19回ヘルスフードEXPO ◇緑風荘病院管理栄養士の食支援日記/社会福祉法人緑風会 ご購入はこちら(シエン社の該当ページ)

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ワクチン接種会場に歯科医師会員を派遣―愛知県歯科医師会

 愛知県歯科医師会(内堀典保会長)は5月13日、愛知県の協力要請に基づき、新型コロナウイルスワクチンの大規集団模接種会場に歯科医師会員を派遣することを決めた。  愛知県では県営名古屋空港ターミナルビル内に接種会場を設け、1日2000人の摂取を想定しているが、医師、看護師の人員に余裕がなく、県歯科医師会に協力を求めていた。内堀会長は「技術的に問題はなく社会的な責務を果たしたい」とし、接種にあたり必要な研修等の準備を進めている。

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「三重ことわか国体」「三重ことわか大会」参加選手にスポーツ歯科健診事業を実施―三重県歯科医師会

 三重県歯科医師会は、本年9月に開催される「三重とこわか国体」「三重とこわか大会」の参加候補選手など 700名を対象に「スポーツ歯科健診事業」を実施する。健診事業の実施に先立ち4月12日に三重県庁で贈呈式が開かれ、三重県歯科医師会の大杉和司会長がスポーツ歯科健診の目的などについて報告し、受診券などの目録を鈴木英敬・三重県知事に贈呈したのち、鈴木知事から歯科医師会に対して感謝状が贈られた。  健診は6月1日から9月18日の期間に県内104か所の「スポーツ歯科健診事業協力歯科診療所」で実施する。費用は無料。

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歯科医院では感染防止のための経費が大きな負担にー日本歯科医師連盟

 日本歯科医師連盟の定例記者会見が4月22日に歯科医師会館で開催された。  質疑では、2回目の緊急事態宣言の発令がされ、再び受診抑制によって歯科医院の経営状態が逼迫することへの懸念について見解が求められた。浦田健二理事長は、「歯科の受診状況は回復したとする一部の報道があるが、われわれの分析では回復していないどころかむしろ減収している」と述べた。  つづいて高橋英登会長は、「歯科医院では感染防止のための経費が大きな負担になっている。前年同月比だけ見れば患者は戻ってきたかもしれないが、コロナ前とは経費率がまったく異なっている。歯科は補助がなくとも莫大な経費をかけてきたからこそクラスター発生が今なおゼロなのだ。こうした歯科の努力を広く周知することが必要」と述べた。

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