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月刊 『DENTAL VISION』 2020年12月号を発刊しました

◆特集/安心・安全を「見える化」するPR・広報活動  ―イベント・TVCM・新聞広告・コミック・リコールー ◇過去を見直し未来に向けて進化する広報活動  /日本歯科医師会・常務理事/小山茂幸 ◇コロナ禍を乗り越え会員を守り県民の心に響く広報活動  /神奈川県歯科医師会・会長/松井克之 ◇歯科もGoToキャンペーン  『GoToデンタル』合言葉に歯科受診の重要性を啓発  /お江戸日本橋歯科医師会・会長/福岡博史 ◆メッセージ  コロナ禍の歯科医療機関支援策を強く要望  /日本歯科医師会・堀憲郎 会長 ◆TOPICS ◇堀憲郎会長が次期日歯会長予備選挙に出馬を表明/日本歯科医師会 ◇上白石萌音さんと溝端淳平さんが受賞/ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー ◇政治セミナー開催、主要議員から続々期待の声/日本歯科医師連盟 ◆ 巻末カラー ◇現役歯科美女図鑑/竹内千惠さん ◇アラデンカルチャークラブ/「落語」岡伸二さん ◇編集部突撃レポート/ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO ◇緑風荘病院管理栄養士の食支援日記/社会福祉法人緑風会 ご購入はこちら(シエン社の該当ページ)

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第1回政治セミナー、夕食会には田村憲久厚労大臣らも出席―日本歯科医師連盟

 日本歯科医師連盟の第1回政治セミナーが11月12日、13日の両日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで開催された。本セミナーは組織力の強化を図ることを目的とし、政治と選挙に対する理解を深めるために現職の国会議員および議員経験者、弁護士などが講師に招かれ、政治論と選挙論をテーマに講演が行われた。  初日のプログラム終了後には全国から参加した関係者約120名が出席して夕食会が開かれ、現職閣僚や自民党の主要関係者が来賓あいさつに立った。田村憲久厚生労働大臣は、「新型コロナの感染を心配するあまり医療機関を受診しない患者が重症化している。感染対策に努めている歯科のさらなる活躍を期待する」と述べた。

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2020年の「ベストスマイル」は俳優の上白石萌音さんと溝端淳平さん

 日本歯科医師会は11月8日の「いい歯の日」に東京・丸の内の丸ビルホールで、「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2020」授賞式を開催した。「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」は1993年に始まり、27回目を迎える今年の受賞者には、俳優の上白石萌音さんと溝端淳平さんが選ばれた。

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4月、5月の歯科患者数が前年比75%減―社会保険指導者研修会

 日本歯科医師会の「令和2年度社会保険指導者研修会」が10月8日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館から全国の都道府県歯科医師会にライブ配信された。  講演では厚生労働省の小椋正之医療管理官が演題『新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて』の中で、4月および5月の歯科患者数が前年に比べ75%程度に減少していること、小児科、耳鼻咽喉科、眼科の患者数の減少が著しいことなどを明らかにした。  研修では、小坂健氏(東北大・学大学院歯学研究科教授)が、予防策としてマスクの有効性が見直されていること、「公共イベントの中止」と「ロックダウン」が効果的であることを指摘し、「7〜8月に緊急事態宣言を行わずに感染者数を減らすことができたのはなぜか、4〜5月に比べ死亡者数・重症者数を減らすことができたのはなぜかを検証することが重要」とした。

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東京都歯科医師会、会長表彰で4名、保健文化賞で3地区を表彰

 令和2年度「東京都歯科医師会の日」表彰式が10月1日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。  今年は、会長表彰4名、保健文化賞(保健・医療・福祉の普及向上に功労のあった地区歯科医師会)は3地区が表彰を受けた。また、70歳以上で35年以上入会実績をもつ終身会員被表彰者は142名で、東京都歯科医師会の終身会員総数は1900名となった。  会長表彰は、関根正行会員(麻布赤坂)、松田秀之会員(台東区)、岡本孝会員(大森)、岩内恒雄会員(小金井)の4氏。保健文化賞は、公益社団法人浅草歯科医師会、公益社団法人東京都北歯科医師会、一般社団法人東京都清瀬市歯科医師会が、山崎一男会長から表彰状を授与された。

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