月刊 『DENTAL VISION』 2019年4月号を発刊しました

◆特集/歯科医院に事務長は必要か
―院長の負担を軽減し収益向上にも貢献できる事務長のあり方とは
◇経費の4割を占める人件費は本当に収益に結びついているか
 /編集部
◇「事務長アウトソーシングサービス」の費用対効果
 /MOCAL(株)代表取締役・今野賢二

◆メッセージ
日歯・堀憲郎会長、日歯連盟・高橋英登会長がともに再選
/日本歯科医師会・堀憲郎会長/日本歯科医師連盟・高橋英登会長

◆TOPICS
◇歯科新ビジョン構想に外部有識者含む議論の場を検討/日本歯科医師会
◇次期参院選比例代表選挙に比嘉奈津美氏の支援を決定/日本歯科医師連盟
◇川本強会長が再選、来期中の公益社団法人移行に意欲/日本学校歯科医会

◆ 巻末カラー
◇現役歯科美女図鑑/傳田恵子さん
◇ようじ先生の復興日記・2019年春/及川陽次
◇編集部突撃レポート/Medtec Japan 2019
◇緑風荘病院管理栄養士の食支援日記/社会福祉法人緑風会

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次期参院選比例代表選挙は比嘉奈津美氏を組織として支援―日本歯科医師連盟

 日本歯科医師連盟の第136回評議員会が3月29日、歯科医師会館で非公開のもとに開催された。議事は8議案が協議ののち承認された。第8号議案では、会長候補者として現会長の高橋英登氏、監事候補者として樋口壽一郎氏(現監事・鳥取県)、川野敏樹氏(現副会長・大阪府)、渡辺正臣氏(現副会長・愛知県)の三氏がそれぞれ定数内となり当選が決まった。
 評議員会終了後に開かれた記者会見で高橋英登会長は、次期参院選比例代表選挙で比嘉奈津美氏(沖縄県)を組織として支援することが議決されたことを明らかにした。「比嘉氏は現在32県から推薦を受けており、正式決定を待っている地域を含め40地域は確実に超える」とし、自民党への公認申請については、「公認を取るには十分な推薦が必要だが、それはクリアできるものと考えている。ただし、比嘉氏の地元は沖縄で、地区事情も勘案しなければならない。申請時期については統一地方選挙とのからみもあり、われわれより後援会組織からのアクションとなるだろう。コンプライアンスの徹底を図ることがわれわれの第一の役目」と考えを示した。

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元事務局長の不正会計、検察不起訴の連絡受け検察審査委員会に上告の方針―日本学校歯科医会

 日本学校歯科医会の第96回臨時総会が3月27日、歯科医師会館で開催された。議事は、第1号議案「一般社団法人日本学校歯科医会定款一部改正」など全5議案が協議ののち可決承認された。協議では公益社団法人への移行に関する今後のロードマップとして、6月開催の定時総会で議案上程し、承認後に移行手続きを進め、2020年4月1日の認定を目指す意向を明らかにした。なお、元事務局長の不正会計処理に対する告訴については、2月27日に検察から「不起訴とする」との連絡を受け、検察審査委員会に上告する方針を明らかにした。

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島村大議員の支援に注力、比嘉議員の推薦は保留-神奈川県歯科医師連盟

 神奈川県歯科医師連盟の第41回定時評議員会が3月14日、神奈川県歯科医師会館で開催された。協議は本年7月に予定される第25回参議院議員通常選挙への対応が中心となった。
 鶴岡裕亮会長は、「選挙区候補者については島村大議員を重点推薦候補者とすることは言うまでもない。全国比例区については沖縄県歯科医師連盟より比嘉奈津美氏の推薦依頼があり九州地区8県が推薦を決めている。本会常務会で協議したが結論には至らず、評議員の意見を参考に検討を進めたい」とし意見を求めたが、「神奈川県は島村大議員の支援に専念すべきである。高橋氏の推薦から公認辞退までの経緯について説明責任が果たされていない」、「現職議員を推薦しない理由について説明を求める」などの意見が上がり、29日に行われる日歯連盟評議員会の協議を待つこととした。

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第112回歯科医師国家試験、合格者数2,059人、合格率は63.7%

 3月18日、第112回歯科医師国家試験の合否結果が厚生労働省および地方厚生局にて発表された。出願者数は3,723人、受験者数は3,232人、合格者数は2,059人で、新卒・既卒合計の全体合格率は63.7%(前回64.5%)と前回より低下した。新卒のみの合格率は79.4%(前回77.9%)と前回よりやや上昇した。
 男女別合格者数は男性1,183人、女性876人で女性が42.5%を占めた。
 学校別では、東京歯科大学が新卒・既卒合計で96.3%と、国公私立含め唯一90%以上だった。新卒のみの合格率では東北大学歯学部が97.6%で最高、東京歯科大学が96.1%で続いたほか、新潟大学歯学部、北海道大学歯学部、岡山大学歯学部、大阪大学歯学部が90%を超えた。

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