アンチエイジングアワード、2016年はさだまさしさんに-日本アンチエイジング歯科学会

 日本アンチエイジング歯科学会(松尾通会長)の第11回福岡学術大会(荒木房枝大会長)が5月21日(土)・22日(日)の両日、電気ビル共創館みらいホール&カンファレンス(福岡市)で開催され、約600名の歯科関係者が参加した。
 認定医講演では山下喜久氏(九州大学大学院歯学研究員教授)、丸茂義二氏(日本歯科大学名誉教授)、水上哲也氏(九州大学歯学部臨床教授)の講演が行われたほか、会場では60社近くの企業展示に加え、ヘアメイクコーナーやネイルコーナーなど同学会独自のユニークなブースが設けられた。
 また、初日終了後にホテルニューオータニ博多で行われた懇親会では、アンチエイジングアワード2016の授賞式が開催され、歌手・小説家のさだまさしさんが受賞した。さださんは健康的な若さを保つために心がけていることを語ったのち、ヒット曲の「案山子」、「風に立つライオン」の2曲を披露し会場を沸かせた。

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「医院デザインフェア2016」を開催―日本歯科新聞社

 医院デザインフェア2016(日本歯科新聞社主催)が5月21日から二日間、秋葉原UDX GALLERYで開催され、期間中に1,417名の歯科関係者が入場した。セミナー会場ではデザイン事務所やマーケティング企業によるミニセミナーが13題行われた。

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H28年診療報酬改定の結果検証、「かかりつけ歯科医機能」についても調査―中央社会保険医療協議会

 5月18日、TKPガーデンシティ永田町において、中央社会保険医療協議会・第332回総会が開催された。
 議題「診療報酬改定結果検証部会からの報告」において、一号側委員より「平成28年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の実施について」に関し、新たに導入された「かかりつけ歯科医機能」についても「かかりつけ薬局・薬剤師調査」同様、その効果について調査すべきである、との意見が出された。これに対し日本歯科医師会・常務理事の遠藤秀樹委員は「現在、『かかりつけ歯科医機能』については、周知・普及を含め研修等を実施している状況であり、調査内容については必要な項目を検討のうえ、実施いただきたい」と意見を述べた。

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月刊 『歯科医療経済』 2016年5月号を発刊しました

特集/QOL向上のための検査・感染対策
◇ 顎運動検査の最新動向/インターリハ(株)
◇ 歯周病・う蝕、外注できる臨床検査を上手に活用する
  /(株)ビー・エム・エル
◇ 保険導入された咀嚼能力測定の概要/(株)ジーシー
◇ 避けては通れない歯科治療と水の問題/(株)エピオス
◇ 歯科検査の現状と課題
  /日本大学松戸歯学部・福本雅彦 教授、河相安彦 教授

◆ トップインタビュー
  託児・介護・教育、女性の悩みを女性の視点で支える
  東京都女性歯科医師の会/竹内千惠 会長

◆ Topics
◇ 中久木康一氏が委嘱受け熊本入り、個別指導は若干の改善へ/日本歯科医師会
◇ 丸山進一郎氏が所信表明、3つの「C」目指す/日本学校歯科医会
◇ 平成28年度診療報酬改定に伴う疑義解釈と改定ポイントの解説

◆ 巻末カラー
◇ 現役歯科美女図鑑/伊藤智加さん
◇ アラデンCultureClub/「翻訳家」 平山雄一さん
◇ 編集部突撃レポート/MEDTEC Japan 2016
◇ かじ佳織のピッツバーグ研究留学日記/梶佳織

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堀憲郎・日歯会長らが熊本地震の被災地入り、県庁、県歯などで意見交換

 日本歯科医師会の堀憲郎会長、柳川忠廣、佐藤保両副会長、村岡宜明専務理事は4月24日、高橋英登・日本歯科医師連盟会長とともに、熊本地震の被災地を視察するため空路熊本入りした。
 一行は甚大な被害が出た益城町や西原村の被害状況を確認し、避難所となっている西原中学校、益城町総合体育館、益城町保健福祉センターを訪問し、現場で救援活動を展開している歯科チームを激励した。午後には、柳川、佐藤両副会長が熊本県庁、堀会長、村岡専務理事らは被害の大きかった歯科診療所を見舞うなどした後、熊本県歯科医師会館にて浦田健二・熊本県歯科医師会会長と現状の課題などについて意見交換し、堀会長が浦田会長に日本歯科医師会からの見舞金の目録を手渡した。

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