九州歯科大学が総合優勝―第51回全日本歯科学生総合体育大会(オールデンタル)

 第51回全日本歯科学生総合体育大会(オールデンタル)の夏季大会が、7月30日の弓道を皮切りに全国で23種目にわたって歯科学生による熱戦が繰り広げられ、8月10日に幕を閉じた。冬季部門の3種目を含めた総合優勝は140・13点を獲得して2位以下を引き離した九州歯科大学、第2位は日本大学歯学部、第3位は愛知学院大学歯学部となった。最終日の8月10日にはホテル日航福岡で閉会式が行われ、主管校を務めた福岡歯科大学の高橋裕学長から九州歯科大学の鳥巣毅理事に優勝旗が手渡された。

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月刊 『DENTAL VISION』 2019年8月号を発刊しました

◆特集/食支援のための新しい取り組み
―知っておきたい「イートライト(eatright)」ほか
◇『食の検定』受検者4万人超、誰が良い食べ方を伝えるか
 (一社)食の検定協会代表理事・安武郁子
◇とろみ自動調理機で超高齢社会の食と命を支える
 (株)アペックス 開発室・石原豊史/経営企画室・林華奈子

◆メッセージ
川本強執行部、二期目の執行に向け所信表明
/(一社)日本学校歯科医会・川本強 会長

◆TOPICS
◇6月成立の基本法等と歯科医療政策の関係等/日本歯科医師会
◇一歩及ばず「私の力不足」と比嘉奈津美候補/比嘉奈津美氏選挙対策本部
◇「出処進退は臨時評議員会に委ねる」と高橋英登会長/日本歯科医師連盟

◆ 巻末カラー
◇現役歯科美女図鑑/竹内千惠さん
◇ようじ先生の復興日記/及川陽次さん
◇編集部突撃レポート/国際モダンホスピタルショウ2019
◇緑風荘病院管理栄養士の食支援日記/社会福祉法人緑風会

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比嘉奈津美氏の選挙対策本部が報告会

 日歯連盟の支援を受け自民党比例代表として立候補した比嘉奈津美氏の選挙対策本部は投開票が行われた翌22日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で選挙報告会を行なった。
 7月21日に第25回参議院議員通常選挙の投開票が行われた結果、自民党比例代表候補者33名人のうち19人が当選したが、日本歯科医師連盟が支援した比嘉奈津美候補は11万45966票を獲得したものの20番目となり落選した。選挙対策本部による報告会には比嘉氏のほか、宮口嚴選対本部長、山田宏本部長代行、日歯連盟の高橋英登会長が出席。比嘉氏は、「期間が短かったとはいえこのたびの結果となったことは、ひとえに私の力不足」と述べた。
質疑では、「日歯連盟として支援体制は十分だったと考えているか」との問いに対し高橋会長は、「評議員会で支援を決定したので従来とは異なる形の選挙を進めることになったのが、マイナスが生じないよう配慮しながら新しいタイプの選挙を行ったつもりである」と答えた。
 また、「組織代表が不在の期間がしばらく続くことになるがロビー活動等への影響は?」との問いに対し、「選考委員会を経た組織内候補がいなくともロビー活動等における力が大きく欠落することはないと確信している」とした。

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月刊 『DENTAL VISION』 2019年7月号を発刊しました

◆特集/医院の終活と歯科医師の老後
―歯科医師の老後は2千万円では足りない

◇歯科医師の引退・老後・終活対策を考える
 (株)M&D医業経営研究所 代表取締役・木村 泰久
◇日本歯科医師会の福祉共済保険制度
 (公社)日本歯科医師会 前常務理事・古橋 會治
◇「個人版事業承継税制」と「診療記録の保管義務」
 (公社)日本歯科医師会 常務理事・三井 博晶

◆メッセージ
日本歯科医師会 第190回定時代議員会より
「発信・提言」から「実行・実現」へ
方向性に基づいた体系的な取り組みを推進
/公益社団法人日本歯科医師会・堀憲郎 会長

◆TOPICS
◇「骨太の方針2019」に日歯が見解を発表/日本歯科医師会
◇川本強会長が再任、次期執行部の陣容が決まる/日本学校歯科医会
◇武井典子会長が再任、次期執行への方針示す/日本歯科衛生士会
◇効率的な会務運営のため、代議員数削減など改善策打ち出す/日本歯科技工士会

◆ 巻末カラー
◇現役歯科美女図鑑/山下茂子さん
◇アラデンカルチャークラブ/「ロックギタリスト」清水義央さん
◇編集部突撃レポート/第11回 販促EXPO【夏】
◇緑風荘病院管理栄養士の食支援日記/社会福祉法人緑風会

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武井典子会長が再選、「歯科衛生士の倫理綱領」を採択―日本歯科衛生士会

 日本歯科衛生士会は6月16日、東京・丸の内のステーションコンファレンス東京で、「令和元年度定時代議員会」を開催した。あいさつに立った武井典子会は、今期の成果と次期に向けた課題について考えを明らかにした。
議事に移り、第1号議案「理事及び監事の選任に関する件」では、任期満了に伴う役員の改選が行われ、武井会長の再任とブロック推薦の6名を含む20名の理事が信任された。また、監事には渡邊洋子氏(東京都所属)と今村敬氏(清明監査法人・公認会計士)の2名が定数内で信任された。
 第4号議案「歯科衛生士の倫理綱領(案)に関する件」では、「歯科衛生士の倫理綱領策定に関する検討会」の金澤紀子委員長(日本歯科衛生士会顧問)が倫理綱領案の主旨、内容を説明し承認、採択された。倫理綱領は「前文」、「条文(全16条)」、「解説」によって構成されている。

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