E−ラインビューティフル大賞、2017年は岡田結実さん―成人矯正歯科学会

 日本成人矯正歯科学会の第25回記念大会が6月24日、25日の両日、東京・有明の東京ビッグサイトTFTビルで開催され、恒例となった「E−ラインビューティフル大賞」には、タレントでモデルの岡田結実さんが選ばれた。岡田さんはテレビ、映画などで活躍し、父がお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さんであることでも知られている。
 佐藤元彦選考委員長(学会長)から表彰状を受けた岡田さんは、「受賞を喜ぶとともに、もっと痩せなきゃと思いました。賞の名に恥じないように、芸能界で輝けるよう精進していきたいと思います」と喜びの弁を述べた。

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未入会者に連盟活動の必要性を理解してもらう取り組みが必要―都歯連盟・高橋英登会長

 6月20日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された東京都歯科医師連盟の第123回評議員会で、任期満了により退任する高橋英登会長は次期執行部の取り組みについて次のように考えを示した。

高橋 『骨太の方針』に「生涯を通じた歯科健診の充実」など歯科に関わる具体的な文言が明記されたように、社会では歯科の重要性に対する認識が高まっており、いま大きなチャンスを迎えていると感じている。歯科健診においても復職を目指す女性歯科医師が歯科医師会に入会し、歯科医師会が実施するスキルアップ研修を受けて健診事業に参加することを復職の契機にしていただければと考えている。
 かねてから改善を目指している課題のひとつが個別指導のあり方だが、指導は臨床現場の事情に暗い技官ではなく歯科医師会が受託して行うことが望ましいと考えている。監査は行政指導であるから国が行い、適正な指導はわれわれが行う。その実現のためには連盟組織の力が必要である。都歯会員の中で都歯連盟に入会していない1600名に連盟活動の必要性を理解していただくことが、次期執行部がまずやるべきことと考えている。

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東京都歯科医師連盟、次期会長に大越壽和氏

 東京都歯科医師連盟の第123回評議員会が6月20日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。議事は全3議案が協議ののち可決承認された。第2号議案「会長ならびに監事選挙」では現役員の任期満了に伴う改選が行われ、大越壽和氏(現副会長)が次期会長に選任された。
 次期会長に決まった大越氏は、「都歯および都歯連盟の役員経験を活かし会務の執行に努めていきたい。都歯連盟の役割は社団の掲げた政策の実現を側面から支えることである。そのためには都議からなる歯科医療政策研究会との連携、尚歯会の活動の強化などが必要と考えている。組織においては会員の減少によって財政が逼迫していることが最大の課題である。高橋英登執行部による取り組みの成果をしっかり引き継いでいかなければならないと考えている」と考えを明らかにした。

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堀憲郎会長含む24名の次期理事と監事3人を信任―日本歯科医師会

 日本歯科医師会の第185回定時代議員会が6月15日、16日の両日にわたり東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催され、会務報告に続いて全6議案が協議ののち可決承認された。第3号議案「理事選任の件」では堀憲郎会長を含む24名の次期理事候補者が全員信任され、第4号議案「監事選任の件」では定数3名に対し豊嶋健治氏、澁谷國男氏、山口勝弘氏が信任された。質疑は地区代表質問7題、個人事前質問20題が協議された。
日本歯科医師会役員業務分担表

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日本顎咬合学会、設立35周年記念式典を帝国ホテルで開催

 日本顎咬合学会の設立35周年記念式典が6月9日、東京・日比谷の帝国ホテルで開催された。主催者を代表してあいさつに立った上濱正理事長は次のように述べた。

上濱 本会は35年前に故・保母須弥也先生によって、咬合こそ有意義な人生を送る基盤であるというコンセプトの下に設立された。現在は会員数9000名を誇る有数な学会となり、二日間開催される学術大会には約5000名の参加が見込まれている。歴代の会長、役員の努力に感謝申し上げるとともに、本日参加の皆様にさらなるご協力を賜ることをお願い申し上げる。

 続く来賓あいさつの中では山田宏参議院が登壇し、安倍総理に提出した要望書の中の「口腔の健康は全身の健康ともつながることから、生涯を通じた歯科健診の充実、入院患者や要介護者に対する口腔機能管理の推進など、歯科保健医療の充実に取り組む」の一文が『骨太の方針』に盛り込まれ、閣議決定されたことを明らかにした。

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