月刊 『歯科医療経済』 2017年12月号を発刊しました

◆ 特集
地域包括ケアシステムの構築が加速
歯科は病診連携にどのようにして参画するか

◇ <寄稿>地域の拠点病院の視点から
  伊東歯科口腔病院における地域医療連携の現状
  /伊東歯科口腔病院/伊東隆三 院長
  /伊東歯科口腔病院/廣瀬知二 訪問診療部長

◇ 歯科大学附属病院の視点から
  歯科総合病院における病診連携
  /神奈川歯科大学病院/小林優 病院長

◇ 都道府県歯科医師会の視点から
  地域医療における歯科医師会の役割
  /一般社団法人 千葉県歯科医師会/久保木由紀也 専務理事

◇ 医療・介護保険制度の視点から
  介護保険制度と地域医療連携の論点整理
  /公益社団法人 日本歯科医師会/佐藤保 副会長

◆ Top Interview
  歯学を超えた幅広い学術交流をもとに、歯学・歯科医療の重要性を社会に発信
  /一般社団法人 日本歯学系学会協議会/宮﨑隆 理事長

◆ 巻末カラー
◇ 現役歯科美女図鑑/松岡夏紀さん
◇ ようじ先生の復興日記 2017年冬/及川陽次
◇ 編集部突撃レポート/第3回トイレ産業展2017
◇ 緑風荘病院管理栄養士の食支援日記/社会福祉法人緑風会

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ジーシー社製のCAD/CAM冠用コンポジットレジン製ブロック、12月より保険収載

 日本歯科医師連盟の定例記者会見が11月22日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。高橋英登会長は冒頭のあいさつの中で、診療報酬改定に向けた考えを示すとともに、同日に開催された中医協総会で歯科材料が新たに期中導入されることを明らかにした。
 保険適用されるのは、CAD/CAM冠用コンポジットレジン製ブロック「セラスマート300」(ジーシー)で、平成29年12月より保険収載される。保険償還価格は5,230円。適応範囲は、上下顎両側の第二大臼歯が全て残存し、左右の咬合支持がある患者に対し、過度な咬合圧が加わらない場合等の下顎第一大臼歯。準用希望技術料は「M015-2 CAD/CAM冠 1200点」を大臼歯に対して使用する場合について、新規技術料として1400点とすることを希望する。

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朝日大学歯学部同窓会、創立40周年記念式典・記念祝賀会に500名超の関係者が参集

 朝日大学歯学部同窓会の創立40周年記念式典・記念祝賀会が11月18日、岐阜都ホテルで500名を超える関係者を集め盛大に行われた。
 中嶋正人会長は式辞の中で、「本同窓会の会員数は5800名となり、全国に35支部を擁する大きな組織となったが、一方で同窓会に対する意識の低下といったことをよく耳にするようになった。40周年記念式典を開催するにあたり、祝賀の会を持つばかりではなく、同窓会員自らが一層の団結を図ることにその意義があると理解している。今後同窓会が50周年、60周年とさらに飛躍し発展することを願っている」と考えを述べた。
 つづいて出席した来賓から朝日大学の宮田淳理事長、日本歯科医師会の佐藤保副会長、日本歯科医師連盟の高橋英登会長、岐阜県歯科医師会の阿部義和会長が登壇し祝辞を述べた。

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日本歯学系学会協議会、「口腔健康管理」テーマにシンポジウムを開催

 日本歯学系学会協議会の第8回シンポジウム「口腔健康管理」が11月12日、東京品川区の昭和大学旗の台キャンパス内講堂で開催された。
 講演は、「超高齢社会における口腔医療時代の夜明け!〜誤嚥性肺炎予防と口腔のケアを中心に〜」(米山歯科クリニック院長・米山武義)、「摂食嚥下障害と口腔健康管理」(日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック院長・菊谷武)、「病院における口腔機能管理(周術期、緩和期など)」(市立池田病院口腔外科主任部長・大西徹郎)、「歯科衛生士の立場からの多職種連携を含めた口腔機能管理の捉え方」(神戸常磐大学短期大学部口腔保健学科准教授・金久弥生)、の4題が行われた。講演後の総合討論では、口腔機能管理を今後どのように具体的に標準化するかが課題として示された。

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来場者総数1万9,470人と2日間にわたり盛況―東京デンタルショー2017

 東京デンタルショー2017が11月11日、12日の二日間、東京・有明の東京ビッグサイトで「口腔から全身の健康を科学する〜東京から発信!最新の歯科医療!」をテーマに開催された。
 来場者総数は1万9,470人。内訳は、歯科医師5,823人、歯科技工士1,864人、歯科衛生士3,609人、歯科助手・同伴者1,395人、歯科学生2,297人、高校生60人、商工業者4,422人。

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