94名の歯科医師が「肝炎医療コーディネーター」に―愛知県歯科医師会

 愛知県歯科医師会(内堀典保会長)は、厚労科研研究班(事業名「新たな手法を用いた肝炎ウイルス検査受検率・陽性者受診率の向上に資する研究」)との共催により、肝炎患者が安心して受診するための「肝炎医療コーディネーター」の養成に着手した。多くの会員が保健所職員、病院、健保組合関係者らとともに、9月12日にWeb形式で行われた講習会を受講。94名の歯科医師が「愛知県肝炎医療コーディネーター」として認定され、愛知県知事から修了証を交付された。認定者の総数は159名で歯科医師が6割を占めた。

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日本歯科技工士会がWEB形式でアンケート調査を実施

 日本歯科技工士会が3年毎に行う『歯科技工士実態調査』が調査年を迎え、WEB形式でアンケートが実施される。総回答数は1,000名までとし、将来のデータ収集方法の基礎資料とする試験的な調査になる予定。
 実施期間は11月1日(月)から11月30日(火)まで。日本国内で就業するすべての歯科技工士が回答できる。本調査は外部調査会社に委託し、無記名のため個人は特定されない。
回答方法はこちらから。

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11月28日を「いい唾液の日」に認定

 日本唾液ケア研究会(槻木恵一理事長・神奈川歯科大学教授)は、唾液の機能の重要性を広く周知することを目的に、11月28日を「いい(11)唾液(28=つば)の日」に制定することを日本記念日協会に申請し、認定登録された。
 本年11月28日には横浜ベイシェラトンホテルで「いい唾液の日」制定記念セレモニー等を開催する予定。

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日本私立歯科大学協会、プレスセミナーをオンライン形式で開催

 日本私立歯科大学協会による「第12回歯科プレスセミナー」が10月22日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年に続いて今年度もオンライン形式で行われた。
 講演は、東京歯科大学の片倉朗教授(水道橋病院病院長)による『ここまで進化!歯科の最先端技術は患者さんにも社会に大きなメリットが!〜Society5.0時代の歯科医療におけるDX〜』、松本歯科大学の亀山敦史教授による『コロナ禍のマスク生活で気になる 口臭の仕組みと対策』の2題が行われた。
※DX(Digital Transformation /デジタル技術による社会と生活の変革)。

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衆議院選挙、自民党の比例代表名簿に歯科関係から3名

 政府は衆議院の解散を受けて臨時閣議を開き、衆議院選挙の日程を10月19日公示、10月31日投開票とすることを決めた。
 歯科関係者からは、自民党比例代表の名簿に前職1名と新人2名の立候補者が名を連ねた。
 北海道ブロックでは渡辺孝一前衆議院議員(当選3回)が再選を目指すほか、東京ブロックで伊藤智加氏(歯科医師、日本大学歯学部専任講師)、東海ブロックで岡本康宏氏(歯科医師、元愛知学院大学歯学部助教)の2人が当選を目指して選挙戦に臨む。

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