月刊 『歯科医療経済』 2017年11月号を発刊しました

特集/信頼する歯科医療を提供するための
患者さんのクレーム・トラブル対策

◇ 歯科相談の上位は「施術不良」と「説明不足」
  特定商取引法、医療法の広告規制にも改正の動き
  /国民生活センター/菱戸淳二・丸山琴野
◇法律家の視点から―患者クレーム対応の留意点
  /棚瀬法律事務所/棚瀬慎治
◇ 都道府県歯科医師会の役割
  安心につながる組織的なクレーム対応
  /公社)東京都歯科医師会/西崎威史・千葉治
◇ 歯科技工所ができるクレーム対策
  /(株)コアデンタルラボ横浜/齋藤隆司・陸誠

◆ Top Message
  骨太の方針に示された歯科医療と口腔健康管理の重要性
  オールデンタルで歯科医療政策の実現を目指す
  /公益社団法人 日本歯科医師会/堀憲郎 会長

◆ 巻末カラー
◇ 現役歯科美女図鑑/荒井さやかさん
◇ アラデンカルチャークラブ/「ランナー」佐藤雅子さん
◇ 編集部突撃レポート/デジタルヘルスDAYS 2017
◇ 緑風荘病院管理栄養士の食支援日記/社会福祉法人緑風会

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ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー、米倉涼子さんと草刈正雄さんが受賞

 11月8日の「いい歯の日」、日本歯科医師会は第24回目となる「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2017」を、東京・丸の内のシャングリ・ラ ホテル東京で開催した。「著名人部門」では、今年もっとも笑顔が輝いている各界の文化人・著名人として、女優の米倉涼子さんと男優の草刈正雄さんの二人が受賞した。
 「スマイルフォトコンテスト」では、全国から寄せられた5534点の写真の中からグランプリ1作品、優秀作品6作品が選ばれた。また、本年度より新設されたデンタルスマイル部門で優秀作品1作品が選ばれた。

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東京都女性歯科医師の会、秋の学術講演会・懇親会に140名超が参集

 東京都女性歯科医師の会の「平成29年度 秋の学術講演会・懇親会」が11月5日、ホテルメトロポリタン池袋で開催され、140名を超える女性歯科医師が参加した。同会は2010年4月に発足し、近年は女性歯科医師が生涯にわたって働き学び続けるための課題に取り組み、会員は現在300名を超えている。学術講演会の際には必ず託児サービスを設けていることも、同会の主旨の一環。
 開会のあいさつに立った竹内千惠会長は、「本日の開催に向けて、育児や介護を乗り越えて尽力してきたメンバーがいる。人生はサクセスストーリーばかりではない。お互いに女性固有の苦労をどのようにして乗り越えてきたかを知ることも、本会の大きな意義のひとつである。今日の一日が参加者の明日の元気につながることを期待する」と述べた。
 学術講演会ではお茶の水女子大学副学長の榊原洋一名誉教授を講師に招き、「子どもの発達障害 おとなの発達障害」をテーマに行われた。

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創立100周年記念事業で新病院棟の竣工記念式典―神奈川歯科大学


 学校法人神奈川歯科大学が創立100周年記念事業の一環として建設を進めていた新病院棟が完成し、11月1日に竣工記念式典が行われた。
 新病院のフロア面積は旧病院の約2倍に広がり、「全身管理高齢者歯科」、「医科歯科連携センター」、マイクロスコープ歯科や無痛歯科診療科など専門性の高い6つの診療科からなる「先進歯科医療センター」など、超高齢社会に対応する次世代型の歯科大学附属病院を目指す。

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次期診療報酬改定に向け「正攻法の主張をしていく」―日歯連盟・高橋英登会長

 日本歯科医師連盟は10月27日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で定例記者会見を開催した。
 あいさつに立った高橋英登会長は次期診療報酬改定について、「非常に厳しい状況にあることは承知の上である。歯科医療費が2兆9000億円ほどであるのに対し、薬剤は7兆5000億円となり数年後には一般医科医療費を上回ると言われている。国民医療費が増大する中で、歯科医療が医療費全体の軽減につながるという正攻法の主張をしていくことが重要と考えている。マイナスシーリングとなっているのは明らかだが、どのようにして財源を確保するかがこれからの勝負である」と考えを示した。

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