カテゴリー別アーカイブ: 医療団体

『東京デンタルフェスティバル』定員2000名満席でライブ配信

 東京デンタルフェスティバル2021』が11月14日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館から全国へライブ配信された。今回は新型コロナウイルス感拡大防止のため、オンライン開催となったが、9月から事前登録を開始したところ早期に定員の2000名に達した。  講演は東京医科歯科大学の戸原玄教授による『よりよく食べてよりよく生きる』。続いて、スポーツコメンテーターの田中雅美さん(シドニー五輪水泳400mメドレーリレー銅メダリスト)によるゲストトーク『健康を保つエクササイズとお口のケア』が行われた。

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日本歯科医師連盟、山田宏議員と比嘉奈津美議員を顧問に

 日本歯科医師連盟の定例記者会見が10月29日に歯科医師会館で開催された。報告では浦田健二理事長が、同日午後の第144回臨時評議員会および前日の第6回理事会で行われた協議内容について、評議員会議長に藤田一雄氏(北海道)、副議長に山下智氏(新潟県)が選出されたこと、山田宏議員と比嘉奈津美議員の二人が顧問に決まったことを明らかにした。  10月31日に投開票された衆議院選挙では、自民党の比例代表名簿に3名の歯科医師が搭載されていた。高橋英登会長はあいさつの中で、「与党に極めて厳しい状況にあり特に都市部で苦戦が続いている。小選挙区で勝利すればよいが、東京などはもし5〜6名が比例で復活ということにでもなれば当選は難しい」と話したように、3名のうち当選を果たしたのは北海道ブロックで4期目を目指していた渡辺孝一前衆議院議員のみとなった。

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専門医制度、「保存・補綴・インプラント・歯科矯正・総合」を議論の俎上にー日本歯科医師会

 日本歯科医師会の定例記者会見が10月28日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。質疑の中で、歯科医師の専門医制度に関するその後の進捗状況について報告が求められた。  この点について柳川忠廣副会長は、「専門医制度を議論する場は平成30年4月に設置された日本歯科専門医機構(以下、「機構」)に移っている」とした上で、今後は、保存、補綴、インプラント、歯科矯正、そしていわゆる「総合」と言われる5分野が議論の俎上に上がることを明らかにした。  柳川副会長は「決定までのプロセスには、それぞれの学会の合意と、機構の合意、さらに厚生労働省と日本歯科医師会の基本的な考え方がある。ただし、われわれが学会に異論を唱えることはない」と考えを述べた。

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94名の歯科医師が「肝炎医療コーディネーター」に―愛知県歯科医師会

 愛知県歯科医師会(内堀典保会長)は、厚労科研研究班(事業名「新たな手法を用いた肝炎ウイルス検査受検率・陽性者受診率の向上に資する研究」)との共催により、肝炎患者が安心して受診するための「肝炎医療コーディネーター」の養成に着手した。多くの会員が保健所職員、病院、健保組合関係者らとともに、9月12日にWeb形式で行われた講習会を受講。94名の歯科医師が「愛知県肝炎医療コーディネーター」として認定され、愛知県知事から修了証を交付された。認定者の総数は159名で歯科医師が6割を占めた。

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日本歯科技工士会がWEB形式でアンケート調査を実施

 日本歯科技工士会が3年毎に行う『歯科技工士実態調査』が調査年を迎え、WEB形式でアンケートが実施される。総回答数は1,000名までとし、将来のデータ収集方法の基礎資料とする試験的な調査になる予定。  実施期間は11月1日(月)から11月30日(火)まで。日本国内で就業するすべての歯科技工士が回答できる。本調査は外部調査会社に委託し、無記名のため個人は特定されない。 ※回答方法はこちらから。

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